v0.0.3 → v0.0.4
他ソフトからの文字列取り込みオプション関係
- /v オプション: 起動時には元ソフトでコピー操作一切せず、TKIFは【クリップボードの内容】を取り込む
(ShiftLock で範囲選択コピーしてからこのオプションでTKIF起動して、選択した範囲のみ書き換える等の利用が可能。)
- /c0 オプション: 起動時にはカーソル移動操作をせず、既に【選択済みの範囲】のコピーだけしてTKIFに取り込む
- /ca オプション。起動時/貼り付け時に元ソフトでCtrl-A,Ctrl-C/Vで処理する。
- /cl オプション。1行編集用。起動時/貼り付け時に元ソフトでHome,Shift-End,Ctrl-C/Vで処理する。
(なお最も標準的な /c オプションは起動時/貼り付け時に元ソフトで Ctrl-Home,Ctrl-Shift-End,Ctrl-C/V です。)
カーソル移動・編集関連
- 携帯ライクなカーソルキーでの空白・改行追加
- 携帯ライクなクリアキー長押しでの削除
- /spp オプション: 携帯ライクカーソルモードで、「最下行以外での行末で→を押した場合に空白挿入」(デフォルト動作は次の行頭)
- /seltop オプション (/c 系オプション,/vオプションと併用した場合に、貼り付け後に先頭にカーソルを置くようにした)
- TKIFで編集中に、Ctrl-A で全選択(選択のみ)できるようにした。
その他
- psft.exe 同梱して、右メニューで他アプリ起動の例を 現在日付の挿入とした
- テキスト挿入サンプルを tkif-sample.txt とした(元の例はテキスト長すぎのため)
v0.0.2 → v0.0.3
1.範囲選択の高速化&選択後、すぐコピー等の編集メニューが出て選べるるようにした。
2.コマンドラインオプション /w1
/c /w1=500 等することで、「/c でコピーする際、いったんクリップボードを空にする」時と
「実際にコピーするとき」の間のウェイトをミリ秒単位で指定できる。
(併用するソフトや環境によっては、ウェイト指定しないと /c がうまく働かないため)
3.左右メニューの高速化。ただし、これにより「左メニューを液晶でタップしても英数変換できない」ようになった。
4.フォント変更対応。メニューから選択できる&コマンドラインで /font="Courier New":20 等で名前とサイズを指定できる。
5.折り返し表示対応。コマンドラインで /fold とすると折り返し表示になる。
6.右メニューで「UNICODEの文字コード指定で特殊文字を挿入できる」ようにした。
v0.0.1 → v0.0.2
1.英数変換でWINDOW/windows だけでなく Windows も変換候補に
全角と半角を*/# で選べるようにした。
順番が苦しいですが、 au 携帯と同じ順番を崩したくなかったのでこうした。
2.メニューで全角半角が解りにくいので:全、等の文字をメニュー末尾に追加
3.IMEで未確定文字列があるときに左ソフトキー押したら即英数変換メニューに
なるようにした。
4.右メニューの定義で「定型文字入力」を追加。
指定方法
item1=chars
menustr1=文字:!"#$%&'()=~|
parama1=!"#$%&'()=~|
paramb1=(使わない)
paramaX= に指定した文字を挿入するためのサブメニューを出す。
先頭から12文字は自動的にキーボードショートカットを付ける。
(13文字目以降がある場合、ショートカット無しメニュー項目になる。
ショートカットつきを増やしたいなら item1,item2と12個ずつ登録すればok)
5.Readme の訂正
/c オプションは本当は Ctrl+Home,SHIFT+Ctrl+End,Ctrl-C を元ソフトに仕掛けてる
のですが、一部 Ctrl-A,Ctrl-C という古い仕様を記述したままだったのをなおした。
(W-ZERO3ツールMEMOに紹介されて気づきました・・)
|