●ProgMenu v1.0 ディレクトリを指定してその中のファイルを選択することで アプリからを起動したりデータファイルを開いたりできる軽量メニュー型ランチャです。 特徴は ・メニュー型なので速い(Excelのデータフォルダからファイルを指定して開くのは   PocketExcel を使ったりファイルエクスプローラより速くできるはずです) ・[es]のテンキーで操作できるようにキーボードショートカット付きメニューになっている。(メニューなので方向キーやタップでも操作できます) ・データファイルを開く際に、拡張子に関連づけられたアプリケーションを起動するデフォルトモードに加え、/app= オプションで指定したアプリケーションで開く機能もあり(v0.0.6〜)。これにより「任意の拡張子のファイルをエディタで開く」等ができる。 ・ディレクトリを開く機能。 /filer= オプションで指定したアプリケーションでディレクトリを開きます。GSFinder+ のようなファイラーの他、GSPlayer2 のようなディレクトリをパラメータとして受け付けるアプリを起動するのに便利です(v0.0.6〜) ・処理は遅くなるがアイコンつきメニュー版の ProgMenu+i.exe も同梱(v0.0.5〜) ●使い方 好きな場所に exe ファイルと ini ファイルを置いて起動してください。 (iniファイルは無くても動きます。exeとiniは同じ場所に置く。) 普通に起動すると\Windows\スタート メニュー の中から選択するメニューになります。 (v0.0.3からプログラムではなく、スタートメニューを開くようになりました) 左のカッコ内のキーを押すと、その項目が選択できます。*と#で違うページに移動できます。 フォルダ以外を選択すると、そのファイルを開きます。通常動作では拡張子で関連づけられたアプリケーションを起動します。/appオプション(後述)を指定してある場合はそのアプリケーションで開きます。 \(またはバックスラッシュ)が末尾に付いている項目はフォルダで、選択するとそのフォルダに移動できます。 クリアキー(バックスペースキー)を押すと1つ上のフォルダに移動できます。 ←キーまたは 0 (ゼロ)を押すと終了します。 メニューの一番上の、現在のフォルダ名が書いてある項目を選択した場合、ファイラーを開きます。標準ではファイルエクスプローラーを開きますが、/filer オプション(後述)を指定してある場合、それで開きます。 ●コマンドラインパラメータ ・パラメータとして最初に表示するフォルダを指定できます。  指定しなかった場合はスタートメニューフォルダを表示します。 ・/ext オプション  /ext=xls のように指定することで、特定の拡張子のファイルおよびフォルダしか表示しないようにできます。1つしか指定できません。またワイルドカードは使用できません。 ・/lastdir オプション  このパラメータを与えると最後に開いたフォルダを開きます。 ・/app オプション  拡張子に関係なく特定のアプリケーションを起動したい場合に指定します。  /app="\My Documents\bin\editror.exe" のように指定してください。 (指定がない場合は拡張子で関連づけられたアプリケーションを起動します。) ・/filer オプション  現在のディレクトリ(メニューの一番上)を選択したときに標準ではファイルエクスプローラーを起動しますが、他のファイラー等を起動したい場合は /filer="\Program Files\Filer\Filer.exe" のようにアプリケーションを指定してください。 ・/upfolder オプション (1つ上のディレクトリへ)という項目の表示、非表示を指定します。  /upfolder=0 リストには出さない(クリア,BSキーで移動できる) /upfolder=1 リストの先頭に表示(デフォルト) /upfolder=2 リストの末尾に表示 ●ProgMenu.ini ファイル 設定ファイルです。ProgMenu.exe (ProgMenu+i.exe)と同じ場所に置いてください。 1行に1つ、コマンドラインパラメータを記載できます。(v0.0.6 では /filerオプションと/lastdirオプションのみ指定可能です。) コマンドラインパラメータと設定ファイル両方で異なる設定をしてある場合は、コマンドラインが優先されます。 行頭が/でない行は(空白等でも)無視されますので、コメント等を書くことができます。(/で始まる行の後ろにコメントを付けることはできません) v0.0.6 標準では ProgMenu.ini は下記2行になっています。(iniファイルがなくても動作は代わりません。) /filer="\Windows\fexplorer.exe" ;/lastdir これにより、いちいちコマンドラインで /filer を指定しなくても良くなります。 また、/lastdir 指定で「ディレクトリを指定してない場合、常に最後に開いたディレクトリを開く」とすることができます。 ●更新履歴 v0.0.1 とりあえず ProgMenu.exe として公開 v0.0.2 ・ImmDisableIme にして レジストリ弄るのヤメ(Special Thx to ソフト関連スレpart12の958氏) ・stdio.h いらなかったので include やめ。 ・ソートするようにした。 v0.0.3 ・ルートディレクトリを指定するとうまくいかないバグ修正(なんて基本的なところを・・・) ・パラメータの末尾が \ でもそうでなくても動くようにしたバグ修正(同上)。 ・別のディレクトリへ移動できるようにした(ディレクトリを選択した場合、本アプリを再帰起動。親ディレクトリを選択可) ・ディレクトリの場合、末尾に \ をつけて表示することにした。 ・デフォルトディレクトリをプログラムではなくスタートメニューにした(プログラムは子ディレクトリとして選べるため) ・タイトル行の表示を改めた(ディレクトリ名と総ページ数表示) ・添付する readme.txt が違うモノだったので直した(ぉぃ) v0.0.4 ・ソート順を変更(ディレクトリ優先・大文字小文字を区別せず) ・パラメータの前後に余計な空白等が入っても対応できるようにした。 ・パラメータ付きショートカットに対応 (Special Thx to GSFinder+ CustomVersion に至る各開発者) ・空のディレクトリをパラメータにしたときは、メッセージボックスを出すようにした(暫定対応) ・/lastdir オプション対応。前回開いた場所を開けるようにした。 ・前頁、終了、次頁は日本語にした。 ・(v0.0.4bで削除された機能:)action select モード v0.0.4b ・action select モードの削除 v0.0.5 ・ProgMenu+i.exe (アイコン付き)同梱 v0.0.6 ・クリア/BACKSPACE で1つ上のディレクトリに移動できるようにした。 ・現在のディレクトリで任意のファイラーを開く機能を追加(/filerオプション) ・/app オプションで拡張子に関わらず特定のアプリケーションを起動できるように。 ・/ext オプション正式対応(隠し機能としてv0.0.4bから存在) ・空ディレクトリで終了しないようにした。 ・ProgMenu.ini で /lastdir, /filer のデフォルトを設定できるようにした。 ・ソースコードで Lode と共通部分を増やした ・ソースコードで action select 関係のコードを削除した v0.0.7 ・スペースを含むフォルダに関連するデバッグ v0.0.8 ・/filer オプションに関するデバッグ(空白入ったパス名の渡し方) ・/filer オプションに関する仕様変更(他ファイラーにパスを渡すときに""を使わない) ・/filer オプションに関する仕様変更(ルートディレクトリ以外で末尾に円記号をつけない) v0.0.9 ・folder へのショートカット(.lnk)を選択したときに、ProgMenu でそのフォルダを開くように(かつてそうだったのが、v0.0.6正式版あたりから仕様を変えてしまっていたのを戻した) v1.0 ・/upfolder= オプション実装。