CplMenu v0.0.2 readme 概要:  CplMenu はコントロールパネルの項目をポップアップメニューでサクサク選択して開くためのソフトです。 インストール:  CplMenu.exe を解凍するだけでいいのですが、  CplMenu.exe と同じフォルダに CplMenu.dat というファイルを作ります。  また、同じフォルダに CplMenuU.dat というファイルがあれば、  それをユーザー設定項目ファイルとして読み込みます。  ファイル名がバッティングしないような場所にexeを置いてください。  CplMenu.cpp ファイルはソースコードです。興味ない人は削除でどうぞ。  (eVC++4.0 on Windows2000 で作成してます。) アンインストール:  CplMenu.exe, CplMenu.dat を削除し、不要なら CplMenuU.dat も削除すればokです。  レジストリ等にデータは保存しません。 操作方法:  起動したらメニューから選択するだけです。  タップでもいいですし上下選択+センターで決定でもいいですし、  先頭のカッコ内の数字をテンキーで押して選択してもokです。    1度の表示で9項目+ページ切替等メニュー3項目しか表示しないので、  (*)前のページ や(#)次のページ の項目でページを切り替えてください。  先頭ページで前のページを選択すると最終ページに行きます。  最終ページで次のページを選択すると先頭ページに行きます。  中止したい場合は、メニュー外をタップするか、←を押すか、  (0)終了 を選ぶかしてください。 ユーザー定義ファイル CplMenuU.dat の作り方:  CplMenu.dat はテキストファイルで、同じ書式で記述します。書式は1行ごとに  <メニューに表示する文字列><改行(\r\n)>  としてください。余計なスペース等はエラーの原因になります。また、コメント行は不可です。  CplMenuU.dat では、第3パラメータ等も指定できます。  cplmain.cpl,4メモリ  という項目がCplMenu.dat にはありますが、これをCplMenuU.datでは  cplmain.cpl,4,2メモリ-実行中のプログラム  と書いて、「メモリ」を開き、中の3番目のタブである「実行中のプログラム」を  最初から開くように指定できます。他の例としては cplmain.cpl,13,1Today-アイテム など。  たぶん、これをしたい場合くらいしかCplMenuU.datを作る意味はないです。  ctlpnl.exe が受け付けるパラメータを入れるよう注意してください。 動作の詳細:  初回起動時は \Windows\*.cpl から情報を読み込み、  CplMenu.dat を作成します。  CplMenuU.dat がある場合は、メニューの最初のほうに追加します。  この内容は CplMenu.dat には保存されませんので、  CplMenu.dat は \Windows\*.cpl から読んだ情報だけ保存されます。  最新の情報に更新を選択すると、CplMenuU.dat のユーザー定義項目を読み直し、  \Windows\*.cpl から情報を読み直し、CplMenu.dat を更新します。  初回起動時と最新の情報に更新を実行したとき以外にファイルの書込は行いません。  CplMenuU.dat は読み込みしか行いません。 更新履歴: v0.0.2  ファイルに保存する機能追加  ユーザー定義をファイルに書く機能追加   v0.0.1  とりあえず公開