TKIF(TenKeyInputForm) for Ad[es] の画像付き紹介 v0.0.2

([es]でも動くと思いますが動作確認してません。)
1 (画像はスクリーンショット取るために、入力文字種類表示がキーボード出した状態のものになってます。)

こんな風に打っていて、ふと英数変換機能付き入力がしたくなったら、、

作者の場合は esMojiKey に割り当ててある TKIF.EXE /c を「文字」「6」と押して起動!

2TKIFが起動して、続きを入力できます。
(ソフトによってはうまくいかないので、諦めて /c オプションなし:まっさらの状態から打ちます)
4 「es」と打ちたいので、テンキーで「3」キーを2回、「7」キーを4回押したところ。
未確定文字列「しめ」が表示されます。
15 左ソフトキーでメニューを表示。

フルキー出した状態で撮影したスクリーンショットじゃ解りませんが、ここで自動的に数字入力モードに変わるので、(この数字で選択する機能のため、普通のメニューより出るのがちょっと遅いので待ってあげてください。)テンキーで選択できます。

全角と半角の見分けがつきにくいですが、このとおり10種類の選択があります。
半角英数小文字は常に4等、番号が決まっているので慣れれば見なくても選べます。

94を押した後。確定状態になり、文字入力モードは「あ」に戻ります。
(キャンセルしたときは「あ」に戻りますが、元の文字列が消えてしまうので、なるべくキャンセルしないでください。戻せる方法を模索中です・・・)
10元のソフトに貼り付けたいときは左ソフトメニューから「貼付終了」を選びます。
11/c オプションを付けて起動したので、前の文字列がそのまま上書きされます。
(ソフトによってはうまくいかないので、/c オプション使わず普通に貼り付けてください。なおTKIF終了時はクリップボードにテキストが入ってます。)
12もう一度起動して、文字を追加入力したところで、左メニューを開いてみました。

(7番のメニューはv0.0.1との互換のために残してありますが普通は使いません。)

13現在の行を選択、こういったメニューもテンキーで選べるようになってます。
14実行すると、こんな感じ。
右ソフトメニューは画像は省略しますが、ユーザーがカスタマイズ可能なメニューで、他のアプリケーションを起動したり(記号入力ソフトあたりを入れると良いかも)、定型文挿入を登録したり、決まったテキストファイル挿入するメニューを付けたり(AAとかに使うといいかも)できます。
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